【初心者向け】超訳 AWS EC2のインスタンスタイプ

2019年7月5日AWS修行中

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AWSが提供する仮想サーバ『EC2のインスタンスタイプ』について、ちょこっとまとめ

EC2は”Amazon Elastic Compute Cloud”の略称とのこと。

このサービスを利用し、仮想環境にサーバを作成することができ、

作成した仮想サーバをEC2インスタンスと呼びます。

作成する仮想サーバのマシンスペックは必要に応じて柔軟に選択、変更することができますが、

そのスペックを決めるべき「インスタンスタイプ」は何を選択したらよいのでしょか。

インスタンスタイプの選択

インスタンスタイプは多数のタイプが用意されており、自由に選択することができます。

インスタンスファミリ 主なタイプ 概要
汎用 T3,T2,M5,M4 バランス型。一般的なシステム用途に利用できるまさしく汎用型のインスタンスタイプ。T2,T3は一時的に高負荷が発生した際にCPU性能をあげて処理できる(バースト)
コンピューティング最適化 C5,C4 CPU処理性能に特化したインスタンスタイプ。CPU性能をあげたいシステムの場合はこのタイプが一番コスパが良いみたい
メモリ最適化 R5,R4,X1 大容量メモリに特化したインスタンスタイプ
高速コンピューティング P3,P2,G3,F1 汎用GPUに特化した高速処理に向いてるみたい
ストレージ最適化 I3,D2,H1 低いレイテンシー(低遅延)や高いI/Oスループットに特化したインスタンスタイプ

インスタンスタイプの見方

インスタンスの主なタイプはわかったけど、t2.micro、m.5midium?なんだそれといった感じ。

タイプ以外の文字列にもいろいろ意味があるみたい

インスタンスファミリは上記表の通り。

インスタンス世代はその名の通り、世代を表しており、数字が大きいほど新しいらしい。

Intel CPUの第8世代とかそういったものなのかしら?

ただし、新しい世代だとより高額なんじゃないかと思ってしまうところですが、

世代が新しいほど高性能で安価になります。

安価で新しいアーキテクチャが使えるのであれば、最新世代を使いたい。

インスタンスサイズはスペックの大きさですね。Micro,midium,large,xlargeなど、システム要件や用途にあったサイズを選びましょう。

以上、EC2 インスタンスタイプについてまとめてみました。

次回は『インスタンスの購入オプション』についてまとめてみたいと思います。

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Posted by ゴロー