【初心者向け】超訳 AWSサービス購入時の購入オプション

2019年7月5日AWS修行中

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今回はEC2などのAWSサービス購入時の購入オプションについてちょこっとまとめてみました。

AWSにはサービスを利用するにあたりいくつかの購入オプションが提供されています。
利用用途に応じた購入オプションを選択することで、サービス利用にかかるコストを抑えることができます。

AWSの主な購入オプション

購入オプション

オプション内容

オンデマンドインスタンス

起動したインスタンスに対して秒単位に費用が発生する従量課金タイプ

リザーブドインスタンス

1年から3年の期間で長期利用権を購入することができる。長期購入となるため大幅が割引を受けることができる。

スポットインスタンス

AWS内の余っているリソースを利用してインスタンスを購入(リクエスト)する。本来未使用のリソースを利用するため、最大90割引などの大幅な割引をうけることができる。ただし、リソースの余剰がなくなった場合は強制的にインスタンスが停止される場合がある。(停止されず利用できる期待値は約92%という噂も)

以上、AWSサービス購入時の購入オプションについてまとめてみました。

上記以外にも、Dedicated Hostsやスケジュールされたインスタンス、ハードウェア専有インスタンス、キャパシティーの予約など、いろいろが購入オプションがあるみたい。
そのうち、それらのオプションについても勉強してまとめてみようかな。

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Posted by ゴロー